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店名の『キャトーズ・ジュイエ』とは、フランス語で「7月14日」のこと。 1789年のこの日が、フランス革命記念日として知られています。
フランスの地を初めて訪れ、本場のお菓子に魅了されていったのが、ちょうど200年祭でにぎわっていた、1989年頃のこと。現地でも、革命祭のパレードを目の当たりにしたり、初めてふれる異文化の中で、驚きの連続でした。
そんなフランスで生活していた頃の気持ちをずっと忘れずに、夢を持ち続けたいという想いで、この店名をつけたのが店名の由来です。

フランスの伝統的な焼き菓子、コンフィズリーなど、本物を丁寧に追求しつつ、様々な洋菓子コンクールをはじめ、『TVチャンピオン ケーキ職人選手権』にも出場。常に新しい、究極のフランス菓子を追求しています。

1991年、埼玉県越谷市に本店をオープンして以来16年、フランス菓子の伝統とエスプリを伝えるパティスリーとして地元の皆様に愛されてきた同店が、「今まで一店舗主義で、菓子づくりに専念してきたが、東京の中心地で、より理想的な菓子を表現したかった。」との想いで、新ブランド14juillet-Tokyo として東京丸の内にオープンいたしました。人の流れが変わりやすい立地で数年たっても、当店にわざわざ足を運んでいただけるように、フランス菓子のエスプリを表現したオリジナリティあふれる商品で、お客様の心をつかめる店づくりを目指したいと思います。

オーナーシェフ 白鳥 裕一

店内は材質から加工までこだわり抜き店舗全体が華麗なショーケースに

奥行きを持たせたショーケース

厳選されたショートケーキが整然と並ぶショーケースは、商品がよく見えるようにと1段目の奥行きを深くした特注品。

ショーウィンドウ用飾り台は可動式

華やかなショーウィンドウを演出している平台は、将来的にカフェスペースとしての利用を考えて可動式に。

多種類のコンフィズリーが大好評

チョコレートやキャラメル、ヌガーなど多種類のコンフィズリーが並ぶショーケースの中は、色とりどりの商品が目を楽しませてくれます。

シャンデリア

店舗全体に華やかな光を放つシャンデリア。通路を通る人々の目に入るように取り付けに配慮しました。

店内図


ビルトインの棚

多種類の商品を陳列できるように壁面にはビルトインの棚を設置しました。ライトアップされた商品が高級感を漂わせています。

厳選されたこだわりの素材を使用、フランス菓子の伝統とエスプリを伝えるパティスリー

コンセプトケーキ

「厳選されたこだわりの素材だけを使用した究極のスイーツをひとつひとつ心を込めてつくりあげています。」

ここ2~3年で、かなり注目されるようになった 伝統的なフランス菓子であるコンフィズリー(砂糖菓子)やマカロン。フランスのクラシカルなお菓子で、生菓子や半生菓子に比べて地味な印象だったかも知れませんが、今では、手土産として大変人気のある商品となってます。
パッケージも大人っぽい、スタイリッシュなイメージに新しく統一し、本店とのカラーの違いを出しています。

「OLの方や会社員の方がバッグに入れることができるよう、細身のコンパクトなギフト箱を作りました。それも人気です。」Byスタッフ

その他、ジャムやコンポート・紅茶などの種類も豊富に取り揃えており、常にお客様の声に耳を傾け、ご要望をいち早くキャッチして、どんどんいい物を提供していこう、いいお店にしていこうと、スタッフ共々、日々ブラッシュアップしています。

また、現在洋菓子業界でひそかに注目を集める、「ジャージー生クリーム」を使ったプリンも、定番人気商品となっています。 ジャージー生クリームは、生産量が少ないため、メーカーでも1店に2本ずつしか販売することができないという希少なものです。今後も、新丸ビルオリジナル 品に積極的にトライしていきたいと思ってます。

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